3鉢、枯らしてから
気づいたこと。
01
「センスがない」んじゃなかった。
MADOBEをはじめる前、私は観葉植物を3鉢連続で枯らしていました。どれも「育てやすい」と言われた種類だったのに。あとから分かったのは、私の部屋が北向きで、そもそも育てられる光量がなかったということでした。
植物を枯らすのは、センスがないからじゃない。合っていない植物を選んでいるだけかもしれない——そう気づいたのが、このお店の出発点です。
02
図鑑ではなく、部屋の窓から。
植物の育て方は、図鑑やインターネットにたくさん載っています。でも「明るい日陰」がどれくらいの明るさなのか、実際の部屋で判断するのは意外と難しいものです。
MADOBEでは、方角・時間帯・カーテンの有無まで含めて、なるべく具体的に光量を診断できるようにしています。専門用語より先に、あなたの窓の状態を聞くところから始めます。
03
売って終わりにしない。
植物は、買った瞬間がゴールではありません。だからこそ、購入後も葉の状態を相談していただける仕組みを作りました。枯れかけても、諦める前に一度写真を送ってください。